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作品紹介

ジグソーパズル

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東京ノスタルジアシリーズ 
銀座4丁目交差点(昭和27年)

Tokyo Nostalgia Series Ginza 4-chome Intersection (1952)
昭和27年(1952年)、銀座4丁目交差点の風景です。昭和26年(1951年)調印の「サンフランシスコ講和条約」で返還された服部時計店や銀座三越、ナショナルテレビの広告塔を設置した鳩居堂ビルが映し出されています。
服部時計店は、明治14年(1881年)創業。初代時計塔と店舗は、関東大震災により失われました。映っているのは、ルネッサンス様式の2代目時計堂です。本格的なテレビ放送は昭和28年(1953年)開始。鳩居堂ビル屋上の広告塔は、戦後の新しいテレビ文化を表わしているでしょう。
当時銀座4丁目は、東京市電気局による路面電車が走っていました。停留所は、通称「銀座尾張町」。尾張町は旧町名で、現在の銀座5丁目と6丁目に当たります。1系統・4系統・22系統・40系統へ乗れるポイントとして、多くの人でにぎわっていました。昭和42年(1967年)、路面電車の銀座線は高度経済成長に伴い廃線。「都市交通の花形」と呼ばれた市電は、自動車の発展と共に姿を消します。今も高層ビルの建ち並ぶ街ですが、昭和の時代は活気にあふれながらも、どこかゆったりした時間が流れていたのかもしれません。このパズルでは、銀座の象徴となる4丁目交差点にスポットを当てています。1つ1つピースをつなぎ合わせることで、古き良き時代を郷愁に慕っていただければ幸いでございます。

ピース数:300/材質:紙/形状:長方形
商品サイズ:38×26cm
パッケージサイズ:22×17.5×5cm
品番:BFPU-0900

JANコード:4571317719009
付属品:パズル専用のり付/日本製
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東京ノスタルジアシリーズ
建設中の東京タワー(昭和33年)

Tokyo Nostalgia Series Tokyo Tower under construction (1958)
昭和33年(1958年)、建設中の東京タワーと当時の街並みを描いています。東京タワーは増上寺の敷地を一部解体し、工事が昭和32年(1957年)からスタートしました。完成は昭和33年12月です。高さ333m。自立式鉄塔としては、フランスのエッフェル塔をもしのぎます。正式名称は「日本電波塔」。各局の電波を司る役割と、テレビ時代の幕開けを告げているでしょう。空前のフラフープブームや長島茂雄氏の巨人軍入団、明仁皇太子と美智子さまの婚約があり、高度経済成長期としての出来事も記憶に新しいかもしれません。オート三輪や路面電車が行き交い、テレビのある家庭に近隣住民が集まる姿も見られました。映し出されているのは、黄昏に近づく港区の風景。社会の流れに遅れまいと建設を進める東京タワーは、戦後復興のシンボルです。まだ高層ビルの多くなかった当時、遠くからでも眺められるその姿は、悲しみから立ち上がる勇気と明日への希望を届けたでしょう。このパズルは集団就職や白黒ブラウン管テレビ、映画「ALWAYS三丁目の夕日」にも登場した昭和の時間を思い出させてくれます。ただひた向きに働き、変わりゆく日本を背負ってきた大人達。ピースを組み合わせることで、人々の暮らしを感じられる情景に仕上がるでしょう。

Licensed by TOKYO TOWER
パズル本体は共同通信社提供の写真を元に、ひげラク図絵社・安楽雅志がイラスト化したものとなります。



ピース数:300/材質:紙/形状:長方形
商品サイズ:38×26cm
パッケージサイズ:22×17.5×5cm

品番:BFPU-0901
JANコード:4571317719016
付属品:パズル専用のり付・日本製
好評発売中!

東京ノスタルジアシリーズ
都電とオート三輪トラック(昭和40年)
Tokyo Nostalgia Series Toden and three-wheeled truck (1965)
1965年(昭和40年)、新宿の車庫に向かう都電の様子です。故障した車両を牽引する珍しい光景で、右側には、ダイハツオート三輪トラックやセドリックタクシーも描かれています。 背景は右から「日活国際会館」、真ん中に「大正生命館」、左端が「第一生命館」です。日活国際会館は地上9階、地下4階建て、最上階は日活国際ホテルとして運営されていました。1954年(昭和29年)にマリリン・モンローが宿泊したことで知られ、そのあと著名人も結婚式を挙げています。 時代はまさに「いざなぎ景気」へ。国が主導した国債発行をきっかけにし、これまでの不況が嘘のように好景気へ突入しました。自動車・クーラー・カラーテレビが「3C(三種の神器)」と呼ばれ、豊かさの象徴として普及し始めます。まだ発展途上にあったことも事実ですが、黒澤明監督の映画「赤ひげ」や子供を夢中にさせた映画「怪獣大戦争」など、庶民にとっての文化や娯楽が生まれています。 このパズルからは当時の経済成長だけでなく、明日を生き抜くたくましさも感じられるかもしれません。夢を追いかけた学生時代。希望に満ちた未来への勢い。まっすぐ前を向いて歩いた時代が感じられ、色褪せない思い出も映し出されるでしょう。

原画撮影:諸河久(公益社団法人・日本写真家協会会員)
パズル本体は諸河久(公益社団法人・日本写真家協会会員)提供写真を元に、ひげラク図絵社・安楽雅志がイラスト化したものとなります。


ピース数:300/材質:紙/形状:長方形
商品サイズ:38×26cm
パッケージサイズ:22×17.5×5cm
品番:BFPU-0903
JANコード:4571317719030
付属品:パズル専用のり付・日本製
2022年12月中旬発売予定

東京ノスタルジアシリーズ
夜の銀座四丁目交差点(昭和33年)
1958年(昭和33年)銀座4丁目交差点、夜の景色です。ルネッサンス様式の和光本館は、天然石が外観に使われ、異国情緒あふれる優美さに包まれているでしょう。鳩居堂ビルの上に立つナショナルテレビの星型ネオンは、1954(昭和29年)に設置されました。このネオンは「屋外広告電通賞」を受賞し、銀座の夜に多くの希望を照らし出しています。本格的なマイカーブームは1960年代ですが、銀座では、1957年(昭和32年)に営団地下鉄丸ノ内線西銀座駅の開設もあり、高度成長期に後押しされた車が描かれています。特急「こだま」の登場や岩戸景気、関門トンネル開通や新1万円札の発行など、戦後の日本を牽引するさまざまな出来事が思い浮かぶかもしれません。銀座は、まさに復興の象徴です。昼間の風景とは異なる夜も、活気に満ちた表情で楽しませてくれるでしょう。
このパズルでは、過ぎ去った昭和を味わえます。それは多くの人の心にあり、遠い記憶に刻まれた郷愁をよみがえらせます。夜だからこそ、にぎわいを感じる銀座の街並み。少し背伸びした大人の時間。時代はもう戻りませんが、1つのピースを拾い集めることで、ひた向きに頑張っていたあの日を思い出し、懐かしい温もりに触れていただければ幸いでございます。

パズル本体は株式会社フォトライブラリー提供の写真を元に、ひげラク図絵社・安楽雅志がイラスト化したものとなります。

ピース数:300/材質:紙/形状:長方形
商品サイズ:38×26cm
パッケージサイズ:22×17.5×5cm
品番:BFPU-0904
JANコード:4571317719047
付属品:パズル専用のり付・日本製