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ごあいさつ

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懐かしい昭和の風景のジグソーパズルで脳活をはじめませんか?

健康についての意識が高まる昨今ですが、脳をしっかりはたらかせるための「脳活」に注目が集まっています。脳のはたらきが低下してくると、健康寿命とも関連が深い認知症のリスクがあがってしまいます。
政府による令和4年版高齢社会白書によると“要介護者等(総数)について、介護が必要になった主な原因について見ると、「認知症」が18.1%と最も多く、次いで、「脳血管疾患(脳卒中)」が15.0%「高齢による衰弱」が 13.3%「骨折・転倒」が13.0%となっている。”とされており、介護が必要となる原因として脳のはたらきが低下する認知症がまっさきにあげられています。このように、健康寿命を短くしてしまう原因にもなり得る認知症を予防することは大切で、そのための方法としてジグソーパズルなどの「脳活」が注目を浴びているわけです。
 
ジグソーパズルが脳活としてよい理由として、
①指先を使うことで脳を刺激する。
②ジグソーパズルの形を判別し、適切な場所にはめるといった動作から視覚的な情報処理や注意力、記憶力を鍛えることができる。
③自分のペースで実施することができ、完成することが達成感につながる。
などがあげられます。 
また、この商品については、懐かしい昭和の風景を完成させるという楽しさがあり、完成した風景を懐かしむということは、生き生きとした昭和の時代を回想することに繋がります。特に、昭和の時代を生きた方が、当時のことを回想することは、自己肯定感を高めることにも繋がり、脳の機能だけでなく精神機能にも良い影響を与える可能性があります。
1つ注意点としては、ジグソーパズルのような脳活の効果は個人差が大きいということ。脳活としての効果が高い人もいれば、そうではない人もいます。そして、このような脳活は楽しみながら実施することが大切です。脳活によさそうだと思い、楽しくないのに頭を抱えながら実施すると逆効果になる可能性があるので注意してください。
ジグソーパズルのような知的活動が苦ではなく、楽しみながらできる人。昭和の時代を活動的に生きた人。脳活にチャレンジしてみたい人。そのような人に、このジグソーパズルはぴったりです。
是非とも、自分の力で完成させて、昭和のあの頃に思いを馳せてください。
 
【推薦者】
谷口 進氏 川崎医療福祉大学リハビリテーション科作業療法専攻を卒業後、国家資格の作業療法士を取得。一般病院で臨床業務に励む一方で、地域向けに認知症サポーター養成講座や公開講座などで講師を務める。(講演のテーマとしては、認知症予防・脳トレが主)